9月8日
『COMP.&IMP. meets 酒井美絵子』
名古屋 なんや
野道幸次(sax)
武藤祐志(gt)
酒井美絵子(dr)
9月30日
『COMP.&IMP. meets 大森菜々』
吉良インテルサット
野道幸次(sax)
武藤祐志(gt)
野口義得(perc)
大森菜々(pf)
名古屋 なんや
野道幸次(sax)
武藤祐志(gt)
酒井美絵子(dr)
吉良インテルサット
野道幸次(sax)
武藤祐志(gt)
野口義得(perc)
大森菜々(pf)
名古屋 Mr. Kenny’s
加藤雅史(ba)
山崎貴大(sax)
武藤祐志(gt)
河村亮 (dr)
名古屋 Valentine Drive
谷向柚美 (Vo&pf)
武藤祐志(gt)
山田吉輝(ba)
知立 ぐるめ酒場 道しるべ
谷向柚美 (Vo&pf)
武藤祐志(gt)
野口 UFO 義徳(perc)
MAYU(perc&dance)
岐阜 GHOST V
野道幸次(sax)
武藤祐志(gt)
野口 UFO 義徳(perc)
リョーケストラのリハでした。
普段はヴォーカルの二人も含めて7人の大所帯ですが、今日はレコーディングに向けてのインストセクションだけ集合。
トラック別に録音するスタジオレコーディングとはいえ、リズムセクションはセーノ!の一発OKを目指したいので、レコーディングまでは完全にその特訓モードになります。
SAX RUINSやSOLO、様々なフォームで世界的に演奏活動を繰り広げるリョーケストラのリーダー小埜涼子ちゃんのぶっ飛んだ楽曲を、これでもかという曲数レコーディングするかなりの大仕事です。アディショナルトラックで色々とギターを加えたいから自分のDAW環境も強化しよかなと。
ツインギターの臼井康浩さんとのパート住み分けも考えて面白いギターパートをたくさん録音したいなあ。
LINKED MODULESでもDUOやMOTなど様々なフォームで共演している小埜涼子ちゃんの楽曲を、様々なジャンルのスペシャリストがドカドカにデザインして形にしてしまう凄まじいバンドです。こちらの写真はLINKED MODULESの出演時。
リハ後はご飯を食べながら打ち合わせ。ジャケットデザインや撮影、流通契約やレコーディングプランなど、各メンバーのこれまでの経験や人間関係をつぎ込んで強力なリリースになるといいなあ。
無茶苦茶楽しみですが、まずはレコーディングをがっつり決めないと。
そんなリョーケストラのライブは7/28
TOKUZOです。
ぜひ。
社長の小埜涼子ちゃんからのメッセージ
ryorchestra/Mad Tapes Erase Group/THE PYRAMIDこの3バンドのライブの案件について、無事にローンチできたんで、このクリティカルな案件はプライオリティ高めで、いちおうフィックスしてるんでこれからアナウンスしますね。ブラッシュアップした3つのバンドはマストね。ライブ環境にデプロイしてからが真の本番なの。この3つのバンドはハイパフォーマンスをステージ上で実現することでステークホルダーのエンゲージメントを高めるの。デフォルトで熱いライブを顧客にベネフィットする結果をコミットできるし、さらにインバイトかけるんでアジェンダをシェアおねがいね。
2017年 7/28(金) Tokuzo
http://www.tokuzo.com/
名古屋市千種区今池1-6-8ブルースタービル2F
tel: 052-733-3709
開場18:00開演19:00
◆ryorchestra
白木佐也加 (vo)
松田大二郎 (vo)
臼井康浩 (g)
武藤祐志(g)
石垣篤友(b)
片桐伸和(Dr)
小埜涼子 (key,庶務)
謎の国から来た謎の言葉を話す人達が謎の音楽を演奏します。。。。というテイで聴いてください。(コリン星的な)
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◆Mad Tapes Erase Group
十三 (ds)
小林健太郎 (ds)
笠井亨 (b)
濱田豊 (g)
聖澤聡 (syn.sax)
実験音楽、電子音楽、etc.などに影響を受け作曲された音源を元に構築と分裂を演奏方法として再現する、
2Dr.1Ba.1Gt.1syn .Band、前身Band、Libraから、Mad Tapas Erase Groupと装を新たにし、再始動。
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◆THE PYRAMID
角田・N・給食(g.vo)
井川真一(b.cho)
荻原恵介(key.vo)
加納“ゴロー”朋(ds.vln.vo)
浅野紘子(fl)
2004年名古屋にて結成。変拍子を多用したインスト曲を得意としつつも、曲によってリードボーカルが変わる変幻自在なスタイルで、先の読めない多彩なライブパフォーマンスを繰り広げる。
どのバンドもおもしろくて、素晴らしいです。そしてメンバーがみんなどのバンドでもどのパートでも面白いという奇跡の集まりなので、絶対きて損はしません!!好評につき3回目ですが、もう次はないかもしれないので、ぜひお越し下さい。
7月のライブ情報をアップしました。
今月以降、様々なプロジェクトのライブに参加予定です。
是非!
そして7月のライブが終わったらリョーケストラのレコーディングに突入!!!
7月8日
NEXT ORDER @ 名古屋 JAZZ INN LOVELY
http://www.jazzinnlovely.com/schedule/2017/07/index.html
武藤祐志(G)
清野拓巳(G)
石垣篤友(B)
松田”GORI”広士(D)
7月27日
Comp.&Imp. @ 知立『粋な祭』
https://peraichi.com/landing_pages/view/chiekita
野道幸次(sax)
武藤祐志(g)
野口義徳(per)
7月28日
リョーケストラ@ 名古屋TOKUZO
http://www.tokuzo.com/
白木佐也加 (vo)
松田大二郎 (vo)
臼井康浩 (g)
武藤祐志(g)
石垣篤友(b)
片桐伸和(Dr)
小埜涼子 (key,sax,庶務)
ちょっと目が冴えてしまったので、ドラびでおさんのブログを読んで笑ってました。
http://ameblo.jp/doravideo/entry-11152560820.html
この人のブログ無茶苦茶面白いです。
ツアーのドタバタがむちゃリアル。
こんな感じの話にワシントン条約改正が加わって国外演奏って現地の人との器材確保の強力なタッグが初めからできてないと色々リスク高いなあって昨日は朝から各所に電話かけまくりながら色々考えてました。
そういえばGONG EXPRESSOきた時マリンバやヴィブラフォンを準備するのに無茶かけずりまわったの思い出した。でもそういうの頑張ったからベースのハンスフォードから「アメリカのLOLOレコードからNEXT ORDERのアルバム出す?」って連絡が来たりしたんだよなあ。懐かしい。
国外から来たミュージシャンが必要っていう機材は確実に揃えてあげようって今更ながら思ったり。できないものはできないけど。
ローズウッド問題で困っていた時に静岡のギタービルダーの人は会ったことないのに無茶苦茶親切に色々教えてくれて感謝。
そんなバタバタの中突然ツヨシくんから現地でコーディネーターをされている友人を紹介したいから時間あります?って連絡が来たのはなんという神タイミング!!
現地の人との機材確保のタッグさえしっかり作れていたら後はギターのサイズ問題だけで済むなあ。
まず機内持ち込みができて、税関で没収されないように、ギターの指板をメイプルに張り替えたスタインバーガー作った方がいいのかな。
それかツヨシくんがやったみたいに現地で借りることができるように、確実に手配できるメーカーにプレゼン持って行ってスポットでエンドースとかなのかな。
清野さんに聞いたら、機内持ち込みサイズオーバーでも僕は強引に機内に持ち込みましたっていう神回答。笑
SUHRがローズウッドではなく、ローズウッドに近いけど別物のパーフェロー系の指板なのが、このワシントン条約改正を将来的に見越していたのだったら、SUHRの輸出に対しての先見の明がすごい。
こういう色々な社会的な話が自分の生活につながってくるってのが不思議で面白いなあ。
アイドルレコーディングの紹介です。
最近様々なアイドルイベントで頑張っているアイドルグループ hs-hsのために自分が作曲、演奏した曲が、タワレコなどでのアルバムディストリビュート前にダウンロードできるそうなので紹介します。
事情によりアルバムディストリビュートが遅れてますが頑張れプロダクション!
NEXT ORDERを始めインスト中心に演奏していて、普段ポップな音楽とはあまり接点のない武藤が作曲とギターソロをレコーディング、YouG君がアレンジとマニピュレートを担当したアイドルアニソン系ロック/ポップス/メタルがまずはダウンロード販売になりました。
ゲストギタリスト林剛史!
M-1 RISE
アイドルのファンがオタ芸を打つって聞いて、それならなるべくチャレンジングになるようにと、ほとんどすべてのセクションが7または9の変小節で踊りにくくなってます。笑
そして全編転調しまくりでギターソロは変拍子で弾きまくりという、「アイドルアニソン系って嘘だろ?」という曲です。歌をなくしたらロックフュージョン的な。笑
基本骨格だけ自分が作って、インストパートはNEXT ORDERみたいにしてくれってYouG君に無茶振りしました。テンポ160くらいの7拍子上で弾きまくりました。笑
プロダクション社長が気に入ってくれたので、再アレンジしてバージョン2も仮歌作成中です。
ダウンロード MAC https://itunes.apple.com/jp/album/id1193573484?app=music
M-2 HEARTY
某街の商店街カフェ群とのタイアップ方向性から、軽快で透明感のあるメロディのサンバにアレンジしてもらいました。
GODINのナイロン弦ギターでオブリガードからエンディング長尺ギターソロまで渾身の一発録り。
ちょうどその頃GODIN買って、それが無茶苦茶アタリのモデルだったのでそれでレコーディングしたかったのです。ただの自分のわがまま。笑
ソロのコード進行はキーチェンジしてて、おしゃれなメセニーみたいな感じで作ってくれってアレンジャーにお願いしました。そういうチェンジでソロをインプロレコーディングしてみたかったし。
この曲でメインにうたってるまさこちゃんとは六月のLINKED MODULESで共演になるはずです。役者のまさこちゃんとの共演とても楽しみ。
ダウンロード MAC https://itunes.apple.com/jp/album/id1193573484?app=music
M-3 特燦戦隊ヒロインジャー
メタリックなヒーロー物を好きなように作ってくれとのことだったので、神速ギタリスト林剛史君をゲストにむかえてやりたいようにやらせてもらいました。テンポ180超えのファスト曲です。
2分半イントロがあるのはメガデスのHOLY WARSが好きだから。
この2分半イントロは武藤と林剛史君のギターソロバトルになっています。リフのイメージはNAPARM DEATH。
サビ後にNEXT ORDER的にメトリックモジュレートしてテンポ感がガラッと変わり林剛史の信じられないようなテクニカルなソロが展開。ここら辺のビートダウンはOBITUARY好きだから。
その後武藤がジャズフュージョンなチェンジの上で弾いて、ついでにワーミーや電気ドリルもつかってます。
レコーディングで電気ドリル使ったのは人生初でした、笑
エンディングまで武藤・林チームが馬鹿みたいに弾き倒しています。それでもヒーロー歌モノ感を崩壊させずに成立させたYouG君に感謝。
ちなみにイベントでのアイドル歌うバージョンではすべての暑苦しいソロセクションがカットされたソロ無しシンプルアレンジになっているそうです。そりゃそうだ。笑
M-3はダウンロードできないのかな?社長、ダウンロード化しましょうよ!
というわけでご試聴よろしくお願いします。
自分がバタバタだったので一月末まで制作お休みしていて、二月から続編つくります。
自宅でギターのレコーディングできる環境をつくったので設備投資費を回収できるよう頑張らないと。
ゲーム音楽で活躍中の岡本さん。ゲーム音楽のギターレコーディングでいつもお世話になっているのですが、その岡本さんとの共作は2人がAIMER好きなのでAIMERイメージのロック。そういえば自分が弾いたゲームの新作いつでるんだろ。楽しみです。
他にもテスタメントをイメージしたショートインパクト系スラッシュチューンやしっとり曲をYouG君と共作中。
最近ハロプロなどの作編曲で大活躍中の炭竈君との共作も社長からもちろんゴーサイン出ているのですがまだ手つかず。炭竈君、もう少しお待ちください。
というわけでお楽しみに!
こちらのブログを更新する余裕なかったのですが今年からはこちらも頑張ります。
1月22日NEXT ORDER名古屋JAZZ INN LOVELYは超満員の中無事終了。
次回NEXT ORDERは神戸BIG APPLEで3月4日
そのあと夏まで少しお休みです。
春からの様々なニュープロジェクトの準備で大忙しになっています。
現在進んでいるプロジェクト
MOT
VOICE谷向柚美 SAX 小埜涼子 GUITAR武藤祐志のトリオ 次回は3月16日に名古屋なんやでライブです。
COMP&IMP
SAX野道幸次 GUITAR武藤祐志のDUO 次回は3月22日に春日井の花音、その次は4月23日に吉良のインテルサット
LINKED MODULES
演劇と音楽とデザインのコラボイベントです。6月10、11日の2デイズ。
そして春には国外でのコラボレーションイベントに参加予定です。こちらも解禁になったら詳細アップします。無茶苦茶楽しみです。
2015年8月25日発売予定のジャズ批評という雑誌でインタビューが掲載されます。
自分のメインワークであるNEXT ORDERを中心に様々なリーディングプロジェクトを紹介していただいています。
是非チェックしてみてください。
普段はNEXT ORDERの新譜がリリースされるタイミングで様々な雑誌、サイトで取り上げていただいています。
それももちろん大変嬉しいのですが、それはあくまでもNEXT ORDERとしてメンバー全員に対する評価です。
一個人として、音楽へのアプローチやこれまで様々なアーティストから受けた影響、名古屋を活動拠点とする意味や様々なリーディングプロジェクトを雑誌で取り上げていただける事にそれとは別の意味があると感じています。
MI名古屋校の愛すべきメタリックなチームメイトにMIのイベントで共演記念にプレゼントしてもらったスレイヤーのTシャツを着て、NEXT ORDERをはじめジャズ、ロックなどジャンルにカテゴライズされる事なく好きな音楽をやってきた自分のスタンスを、ジャズ批評という自分に接点のあまりなかった雑誌にストレートに伝える事ができるジャンルクロスオーバーな素晴らしい機会でした。
7月末にドカドカ勢いでレコーディングしたゲーム音楽のミックスサンプルがコンポーザーの12sound岡本さんから届きました。
ロックなギターインストばかりです。疾走感満載のハイスピードな楽曲群のテーマメロディーとアドリブソロをレコーディングしました。
アドリブソロはその場で数テイク弾いて岡本さんに好きなテイクをセレクトしてもらった感じです。
それぞれが数十小節の長さのロングソロなので、ミックスを聴いて「あーこんなアドリブやっていたのねー」って再確認したり、ディレイの設定を考えたり。レコーディング中にはドライ音でレコーディングするので、後からこういうエフェクトをかけようってアバウトにイメージしながら弾いてます。
ライブでやっているようにスペシャルエフェクトとしてロングディレイをアクセントに一瞬踏んだり、ディレイ音だけリバースかけたりと様々なイメージを膨らませて最終ミックス確認にむかいます。
最終ミックス確認まで数日あるのでそれまでに音源を聴きながらイメージトレーニング。
モノによってはスペシャルエフェクト無しのロックサウンド一発の切り口もカッコイイかなあと。曲調によってはモジュレーションディレイ欲しいし。ここら辺はライブで使っているZOOMのMS CDR 70の自分の設定を伝える感じかなあと。
このエフェクターは面白いです。空間系だけにフォーカスして様々なモデルのシミュレートセッティングをプリセットしてあるのですが、少し手をくわえたらすぐに使えるモノに作り替えられます。
左右にディレイをパンでとばすのはDISINCARNATEやOBITUARY、TESTAMENTなどでもギターを弾いているジェイムズマーフィーからの影響です。
音源完成が楽しみです。発売に向けて告知解禁になったら詳細をアップします。