7月ライブ情報

7月のライブ情報をアップしました。

今月以降、様々なプロジェクトのライブに参加予定です。

是非!

そして7月のライブが終わったらリョーケストラのレコーディングに突入!!!

 

7月8日
NEXT ORDER @ 名古屋 JAZZ INN LOVELY
http://www.jazzinnlovely.com/schedule/2017/07/index.html
武藤祐志(G)
清野拓巳(G)
石垣篤友(B)
松田”GORI”広士(D)

7月27日
Comp.&Imp. @ 知立『粋な祭』
https://peraichi.com/landing_pages/view/chiekita
野道幸次(sax)
武藤祐志(g)
野口義徳(per)

7月28日
リョーケストラ@ 名古屋TOKUZO
http://www.tokuzo.com/
白木佐也加 (vo)
松田大二郎 (vo)
臼井康浩 (g)
武藤祐志(g)
石垣篤友(b)
片桐伸和(Dr)
小埜涼子 (key,sax,庶務)

 

ワシントン条約

ちょっと目が冴えてしまったので、ドラびでおさんのブログを読んで笑ってました。

http://ameblo.jp/doravideo/entry-11152560820.html

この人のブログ無茶苦茶面白いです。
ツアーのドタバタがむちゃリアル。

こんな感じの話にワシントン条約改正が加わって国外演奏って現地の人との器材確保の強力なタッグが初めからできてないと色々リスク高いなあって昨日は朝から各所に電話かけまくりながら色々考えてました。

そういえばGONG EXPRESSOきた時マリンバやヴィブラフォンを準備するのに無茶かけずりまわったの思い出した。でもそういうの頑張ったからベースのハンスフォードから「アメリカのLOLOレコードからNEXT ORDERのアルバム出す?」って連絡が来たりしたんだよなあ。懐かしい。

国外から来たミュージシャンが必要っていう機材は確実に揃えてあげようって今更ながら思ったり。できないものはできないけど。

ローズウッド問題で困っていた時に静岡のギタービルダーの人は会ったことないのに無茶苦茶親切に色々教えてくれて感謝。

そんなバタバタの中突然ツヨシくんから現地でコーディネーターをされている友人を紹介したいから時間あります?って連絡が来たのはなんという神タイミング!!

現地の人との機材確保のタッグさえしっかり作れていたら後はギターのサイズ問題だけで済むなあ。
まず機内持ち込みができて、税関で没収されないように、ギターの指板をメイプルに張り替えたスタインバーガー作った方がいいのかな。
それかツヨシくんがやったみたいに現地で借りることができるように、確実に手配できるメーカーにプレゼン持って行ってスポットでエンドースとかなのかな。
清野さんに聞いたら、機内持ち込みサイズオーバーでも僕は強引に機内に持ち込みましたっていう神回答。笑

SUHRがローズウッドではなく、ローズウッドに近いけど別物のパーフェロー系の指板なのが、このワシントン条約改正を将来的に見越していたのだったら、SUHRの輸出に対しての先見の明がすごい。
こういう色々な社会的な話が自分の生活につながってくるってのが不思議で面白いなあ。

アイドルレコーディングバッキング編

アイドルプロダクションのロック系バッキングレコーディング中。重低音8弦ギターはMI卒業生の岡村君。
NEXT ORDERのライブに来てくれた時に、色々話しをしていて、じゃあ君がやってみる?って事になりまして。

スラッシュ系はもう1人の卒業した7弦ギタープレイヤーにお願いするのです。岡田君、今作ってる最中なのでもう少し待っていてなー。

若い子に仕事に絡んでもらって自分ではつながれない沢山のつながりを作るのも一応コンセプトの一環なのです。

岡村

アイドルレコーディングの紹介です。

アイドルレコーディングの紹介です。

アルバム

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最近様々なアイドルイベントで頑張っているアイドルグループ hs-hsのために自分が作曲、演奏した曲が、タワレコなどでのアルバムディストリビュート前にダウンロードできるそうなので紹介します。
事情によりアルバムディストリビュートが遅れてますが頑張れプロダクション!

NEXT ORDERを始めインスト中心に演奏していて、普段ポップな音楽とはあまり接点のない武藤が作曲とギターソロをレコーディング、YouG君がアレンジとマニピュレートを担当したアイドルアニソン系ロック/ポップス/メタルがまずはダウンロード販売になりました。
ゲストギタリスト林剛史!

剛
仮歌やゲストボーカル、一部コーラスは伊藤恵ちゃん。

M-1 RISE
アイドルのファンがオタ芸を打つって聞いて、それならなるべくチャレンジングになるようにと、ほとんどすべてのセクションが7または9の変小節で踊りにくくなってます。笑

そして全編転調しまくりでギターソロは変拍子で弾きまくりという、「アイドルアニソン系って嘘だろ?」という曲です。歌をなくしたらロックフュージョン的な。笑

基本骨格だけ自分が作って、インストパートはNEXT ORDERみたいにしてくれってYouG君に無茶振りしました。テンポ160くらいの7拍子上で弾きまくりました。笑

プロダクション社長が気に入ってくれたので、再アレンジしてバージョン2も仮歌作成中です。

ダウンロード MAC https://itunes.apple.com/jp/album/id1193573484?app=music

M-2 HEARTY
某街の商店街カフェ群とのタイアップ方向性から、軽快で透明感のあるメロディのサンバにアレンジしてもらいました。
GODINのナイロン弦ギターでオブリガードからエンディング長尺ギターソロまで渾身の一発録り。
ちょうどその頃GODIN買って、それが無茶苦茶アタリのモデルだったのでそれでレコーディングしたかったのです。ただの自分のわがまま。笑
ソロのコード進行はキーチェンジしてて、おしゃれなメセニーみたいな感じで作ってくれってアレンジャーにお願いしました。そういうチェンジでソロをインプロレコーディングしてみたかったし。

この曲でメインにうたってるまさこちゃんとは六月のLINKED MODULESで共演になるはずです。役者のまさこちゃんとの共演とても楽しみ。

ダウンロード MAC https://itunes.apple.com/jp/album/id1193573484?app=music

M-3 特燦戦隊ヒロインジャー
メタリックなヒーロー物を好きなように作ってくれとのことだったので、神速ギタリスト林剛史君をゲストにむかえてやりたいようにやらせてもらいました。テンポ180超えのファスト曲です。

2分半イントロがあるのはメガデスのHOLY WARSが好きだから。
この2分半イントロは武藤と林剛史君のギターソロバトルになっています。リフのイメージはNAPARM DEATH。

サビ後にNEXT ORDER的にメトリックモジュレートしてテンポ感がガラッと変わり林剛史の信じられないようなテクニカルなソロが展開。ここら辺のビートダウンはOBITUARY好きだから。

その後武藤がジャズフュージョンなチェンジの上で弾いて、ついでにワーミーや電気ドリルもつかってます。
レコーディングで電気ドリル使ったのは人生初でした、笑

エンディングまで武藤・林チームが馬鹿みたいに弾き倒しています。それでもヒーロー歌モノ感を崩壊させずに成立させたYouG君に感謝。

ちなみにイベントでのアイドル歌うバージョンではすべての暑苦しいソロセクションがカットされたソロ無しシンプルアレンジになっているそうです。そりゃそうだ。笑

M-3はダウンロードできないのかな?社長、ダウンロード化しましょうよ!

というわけでご試聴よろしくお願いします。

自分がバタバタだったので一月末まで制作お休みしていて、二月から続編つくります。
自宅でギターのレコーディングできる環境をつくったので設備投資費を回収できるよう頑張らないと。

ゲーム音楽で活躍中の岡本さん。ゲーム音楽のギターレコーディングでいつもお世話になっているのですが、その岡本さんとの共作は2人がAIMER好きなのでAIMERイメージのロック。そういえば自分が弾いたゲームの新作いつでるんだろ。楽しみです。

他にもテスタメントをイメージしたショートインパクト系スラッシュチューンやしっとり曲をYouG君と共作中。

最近ハロプロなどの作編曲で大活躍中の炭竈君との共作も社長からもちろんゴーサイン出ているのですがまだ手つかず。炭竈君、もう少しお待ちください。

というわけでお楽しみに!

2017年が始まりました。

こちらのブログを更新する余裕なかったのですが今年からはこちらも頑張ります。

1月22日NEXT ORDER名古屋JAZZ INN LOVELYは超満員の中無事終了。

次回NEXT ORDERは神戸BIG APPLEで3月4日

そのあと夏まで少しお休みです。

 

 

春からの様々なニュープロジェクトの準備で大忙しになっています。

現在進んでいるプロジェクト

MOT

VOICE谷向柚美 SAX 小埜涼子 GUITAR武藤祐志のトリオ 次回は3月16日に名古屋なんやでライブです。

 

COMP&IMP

SAX野道幸次 GUITAR武藤祐志のDUO 次回は3月22日に春日井の花音、その次は4月23日に吉良のインテルサット

 

LINKED MODULES

演劇と音楽とデザインのコラボイベントです。6月10、11日の2デイズ。

 

そして春には国外でのコラボレーションイベントに参加予定です。こちらも解禁になったら詳細アップします。無茶苦茶楽しみです。

ジャズ批評でインタビューが掲載されます。

2015年8月25日発売予定のジャズ批評という雑誌でインタビューが掲載されます。

自分のメインワークであるNEXT ORDERを中心に様々なリーディングプロジェクトを紹介していただいています。

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是非チェックしてみてください。

普段はNEXT ORDERの新譜がリリースされるタイミングで様々な雑誌、サイトで取り上げていただいています。

それももちろん大変嬉しいのですが、それはあくまでもNEXT ORDERとしてメンバー全員に対する評価です。

一個人として、音楽へのアプローチやこれまで様々なアーティストから受けた影響、名古屋を活動拠点とする意味や様々なリーディングプロジェクトを雑誌で取り上げていただける事にそれとは別の意味があると感じています。

MI名古屋校の愛すべきメタリックなチームメイトにMIのイベントで共演記念にプレゼントしてもらったスレイヤーのTシャツを着て、NEXT ORDERをはじめジャズ、ロックなどジャンルにカテゴライズされる事なく好きな音楽をやってきた自分のスタンスを、ジャズ批評という自分に接点のあまりなかった雑誌にストレートに伝える事ができるジャンルクロスオーバーな素晴らしい機会でした。

周りの皆さんに超感謝!
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NEXT ORDER @ 神戸BIG APPLE終了!!!

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NEXT ORDER神戸ビッグアップル終わって名古屋へ。

沢山のお客さんに来ていただいてありがとうございました。

次回神戸ビッグアップルは11月12-13日の二日間。
ビッグアップル周年記念に合わせて2デイズで新作ライブレコーディングです!!!

前作が今までの集大成的なアルバムだったので、その前後からつくりためていた新作用の曲がかなり増えてきていました。

という訳でどの曲をライブレコーディングするか取捨選択するよりはレコーディング日数を増やして収録曲を沢山増やしたいという考えもあり2デイズのライブレコーディング日程を組みました。名古屋ではまた違うカタチで別プランを考えています。

神戸11月ライブレコーディングまで徐々に演奏をヒートアップさせつつ、それぞれのライブがとても大切な時間になります。濃厚な3ヶ月です。

キレキレなハイパーテンションのライブを是非応援しに来てください!!!

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9/12 京都キャンディ

10/23 名古屋バレンタインドライブ

11/11 姫路ライラ

11/12-13 神戸ビッグアップル 2デイズライブレコーディング!!!

8/6(木)NEXT ORDER@神戸BIG APPLE

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NEXT ORDER ライブ

8/6 (木)

神戸 BIG APPLE
〒650-0003 神戸市中央区山本通3丁目14-14ト-アハイツB-1
TEL & FAX (078) 251-7049

19:30以降スタート
予約2000円
当日2300円

前作「CHRONOSYSTEM」を六日間連続ライブレコーディングした関西のホームグラウンド神戸BIG APPLEでNEXT ORDERのライブです。

新作製作に向け加速していくハードコアフュージョンを是非チェックアウト!!!

NEXT ORDER
武藤祐志 G
清野拓巳 G
石垣篤友 B
松田”GORI”広士 D

プリント

 

 

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最近のギターアンプ事情 PEAVEY EMVOY110

現在のメインアンプはPEAVEY EMVOY 110というソリッドステートアンプです。

以前書いたように、メインワークであるNEXT ORDERでは7枚目のライブレコーディングまでMUSICMAN 210HD130を使っていました。
リンクページです。
MUSICMAN210HD130

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そしてこの7枚目のライブレコーディングが無茶苦茶大変だったのです。
神戸BIG APPLEで六日間連続でライブをレコーディング。
毎日違う曲を64曲演奏するので、本番前に3日間スタジオで朝から晩までリハーサルでした。

その結果、素晴らしいクオリティのライブアルバムが出来ました。
国内外の雑誌、レビューサイトで取り扱われ、NEXT ORDERの集大成であり代表作となったと言われました。
大感謝。

プリント

amazonのリンクです

、、、、、なのですが、そのレコーディング中の酷使でアンプの真空管にダメージが蓄積され、それ以降ノイズが出るようになってしまったのです。

そしてレコ発ツアー中の姫路ライラでリハーサル後、アンプは故障。
ちょうど偶然ライブハウスに置いてあったセッション用アンプを借りたのですがこれがすごかった。
PEAVEY EMVOY110です。
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クリーン、歪みともにレコーディングエンジニアからも太鼓判を押されるスーパークオリティのアンプです。
爆音のアンサンブル状態でもとにかくハイゲインに歪ませても抜ける音色をつくれる。
クリーントーンでブースターノブを使用したらチューブのクリーンのようにすこしモコっとした感じをつくれる。
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クリーンの音色を3段階にシフトできる小さなスイッチがついているのですが、このスイッチでかなりキャラクターを変えることができます。
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このスイッチの役割がデカい。
これとブースターを使いこなしたら自分が欲しいクリーントーンはほぼ網羅してつくれるのではないかと。

そして何より軽い。
10キロです。
MUSICMANの3分の1。
写真のようにキャビネットのサイズはそこまで変わらないのですが、20キロの差はデカイ。
ツアー車のサスペンションの寿命も変わる気がする。笑
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NEXT ORDERをはじめラウドな音量まで使用するアンサンブルでは現在このアンプをつかっています。

最近よく使っているアンプのサイズ比較。
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そして普段練習に使っているセット。LUNCH BOX JrZOOM505II
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この練習用機材で弾いた比較画像をアップしておきます。
クリーントーン

歪み

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ライブやレコーディングに使用したギターアンプ達

ライブやレコーディングに使用したアンプを少しずつ紹介していきます。
そのいくつかは生産終了品で現在は入手不可能なのですが、中古楽器として時々流通しています。

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まずはMUSICMANの真空管アンプです。

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NEXT ORDERの夏のライブレコーディングツアー中に立ち寄ったリハーサルスタジオに置いてあったものを、お店の了承をもらってリハーサルで使ってみたところ即ゲットしたくなり。。。
お店にお願いしたら実は個人所有のもので、その持ち主にお願いしたのですが、売却は無理とのことでした。

調べたら1970年代の製品で年に一台オークションに出品されるかされないかという激レアなものでした。
そりゃ売りたくないわなー。

そのレコーディングツアー中はPOLYTONEのトランジスタアンプでのレコーディングだったのですが、一度MUSICMANの真空管の感覚を体感できたため、かなりその体験が役立ちました。
その音圧感や太さの感覚をカラダで覚えていたので、POLYTONEである程度近いところまで持っていく事ができました。
そのレコーディングツアーで録音されたのが以下の2枚組アルバムです。

NEXT ORDER 5thアルバム「LIVE-INTENSIFIED」
このアルバムはアメリカのギターフュージョンチャートで発売即1位になり、そのおかげで過去のアルバムも一気にチャートの上位を独占したNEXT ORDERの代表作の一つです。

INTENSI

そして前作から2年、MUSICMANのアンプを入手しレコーディングしたアルバムが以下のアルバムです。
NEXT ORDER 6thアルバム「THE END OF THE BEGINNING」

THE END

こちらのアルバムはディスクユニオンをはじめ多くの国内レコード店で強力なプッシュを得て、さらなる飛躍をNEXT ORDERにもたらしました。
ディスクユニオンでは、日本を代表するテクニカルインストバンドとのキャッチフレーズでスペシャルプロモーションページもつくっていただきました。感謝!!!
ディスクユニオンのNEXT ORDERプロモーションページ

ツイン・ギタリストそれぞれのしなやかな指の動きから放たれる超絶フュージョンと激情のハードコアという二面性を時には融合し、そしてシフト・チェンジする日本を代表するテクニカル・インストゥルメンタル・バンドの6枚目。全てのアルバムがライヴ録音で製作されるこのバンドの熱量をしっかり封じ込めた最高の作品になりました。ライヴ・バンドだからこそ出せる押しと引きの間がが絶妙で変拍子になろうが、バランスが変わらないというのは流石としか言い様がない。(ディスクユニオン)

このアルバムで大活躍したのがMUSICMANの210 HD 130でした。10インチスピーカー2発、130ワットという意味です。
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今はライブシチュエーションでは少しお休みしていますが、この次のアルバムまでこの真空管アンプが大活躍してくれました。
お疲れさまでした。

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